ダイヤモンドのカラットについて

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ダイヤモンドのカラットについて

評価の対象になるカットは、

「ラウンドブリリアントカット」

になります。

プロモーション(形)とフィニッシュ(仕上げ)の評価を基に、
総合的に決定されます。

カットの評価名は下記のようになります。

  1. EXCELLENT(エクセレント)
  2. VERY GOOD(ベリーグッド)
  3. GOOD(グッド)
  4. FAIR(フェアー)
  5. POOR(プアー)

【ダイヤモンドの部分名称】

ダイヤモンドの部分名称

【プロポーションについて】

≫テーブル径

テーブルの角から反対側の角までを4ヵ所測定し、
その最大値をガードルの平均直径で割り、
小数点第1位を四捨五入して%表示したもの。

≫全体の深さ

テーブルのキューレットまでの深さを平均直径で割り、
小数点第2位を四捨五入して%表示したもの。

≫パビリオン深さ

平均直径に対するキューレットからガードルまでの深さの割合を%で表示したもの。

≫クラウン角度

ガードルとクラウンがなす角度。8箇所の平均角度を整数で表示したもの。

≫ガードル厚

クラウン部とパビリオンを分けている部分をガードルと呼びます。
ガードルはダイヤモンドを保護する為に必要なものです。

厚さの度合いにより下記の様に分類されます。

  1. EXTREMELY THIN(極端に薄い)
  2. VERY THIN(非常に薄い)
  3. MEDIUM(ふつう)
  4. SLIGHTLY THICK(やや厚い)
  5. THICK(厚い)
  6. VERY THICK(非常に厚い)
  7. EXTREMELY THICK(極端に厚い)

【フィニッシュについて】

≫ポリッシュ(研磨の状態)

ダイヤモンドのファセットの研磨仕上げの評価です。
下記の様に分類されます。

  1. EXCELLENT(エクセレント)
  2. VERY GOOD(ベリーグッド)
  3. GOOD(グッド)
  4. FAIR(フェアー)
  5. POOR(プアー)

≫シンメトリー(対称性)

対称性とは、ダイヤモンドのファセットの位置やバランスの仕上げの評価です。
対称性の良いダイヤモンドは美しく輝きます。
下記の様に分類されます。

  1. EXCELLENT(エクセレント)
  2. VERY GOOD(ベリーグッド)
  3. GOOD(グッド)
  4. FAIR(フェアー)
  5. POOR(プアー)

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